大阪舞台芸術見本市・前夜祭イベント「文楽とオペラの夕べ」

 

2005年7月25日 夜18時30分より開演
会場;大阪いずみホール(大阪市中央区城見)

大阪初のポップオペラコンサートに加え、 オペラ「蝶々夫人」のラストシーンを大阪で 生まれた伝統芸能「文楽」との共演でご覧いただく、初の試みです。

第一部  ポップ・オペラ・コンサート

ヘンデル       オペラ「セルセ」より        オンブラ・マイ・フ 
J・S・バッハ    「G線上のアリア」より        誘惑
シューベルト     「アベ・マリア」より        優しく抱いて
ガーシュイン    オペラ「ポーギーとベス」より     サマータイム
ビゼー       オペラ「カルメン」より        ハバネラ
プッチーニ     オペラ「トゥーランドット」より    ネッスンドルマ
プッチーニ     オペラ「ジャンニ・スキッキ」より   私のお父様

第二部  文楽

<文楽について>
お話と上演「猿回し」

<浄瑠璃>
「艶容女舞衣」より酒屋の段 サワリ

<文楽とオペラの競演>
オペラ& 文楽人形版 「蝶々夫人」

主催 財団法人大阪21世紀協会
後援 財団法人住友生命社会福祉事業部(いずみホール)
協賛 サントリー株式会社

主な出演者:増田いずみ(歌)、豊竹咲甫大夫(太夫)、鶴澤清介 (三味線)、桐竹勘十郎(人形遣い)、塩入俊哉(アレン ジ&ピアノ)、竹下欣伸(ベース)